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日経VIが39.79で「暴落の前兆」? その読み方、たぶん間違ってます

熊谷 順司(熊谷@オプション投資家)
公開日
#日経225オプション#日経VI#ボラティリティ
// この記事の要点
  • 日経VIが引けで39.79まで急騰し、SNSで暴落の前兆とする声が広がった
  • 日経VIは引け間際の計算ロジックに左右されやすく、終値だけでは判断を誤る
  • ザラ場では前日より低く推移しており、急上昇は引け間際の動きによるもの
  • 直近30日ベースの計算で次の限月の比重が大きく、連休前は中値がIVを押し上げる
  • 建玉やプットIVに大きな変化はなく、大量のプット買いの形跡はないと分析

記事の概要

日経VIとは何か、そして一般的に「恐怖指数」と和訳されて何となく使っている日経VIのもつ本当の意味を解説しています。 ボラティリティを知ることこそが「個別株投資」でも重要です。

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