2026年
- 2026.10.26
オワコンなのは、WordPressだけではありません
オンラインサロンのプラットフォームを、AIで2週間・約8000円でほぼ完成させたオプション投資家の熊谷が、外注なら8000万円規模という試算から見えた「胴元ビジネス」のこれからと、AI時代に差がつくポイントを書きました。
- 2026.10.14
200万円を失った私が、やめた3つのこと
コロナショックのプット売りで200万円を失ってから6年。オプション投資家の熊谷が、大負けしないために意識してやめた3つのこと(逃げ足・攻めの裁量・他人の発言)を書きました。
- 2026.09.26
30年チャートを見てきた私が、テクニカルを疑い始めた話
RCI・RSI・MACD・一目均衡表を教科書どおりのルールでAI検証すると、10年スパンではほぼ勝てませんでした。その理由である地合いの変化と、今ワークするチャートを選んで使う「現役チャート分析」の考え方を解説します。
- 2026.09.17
25万円を取りに行って、200万円を失った話
2020年のコロナショックで、日経225オプションのプット売りから約200万円を失った実体験です。売り増しとロスカットの遅れでどう損が膨らんだのか、損失に上限がないとはどういうことかを、具体的な数字で振り返ります。
- 2026.09.12
ナンピン癖のある人ほど、実は救われるという話
ナンピンが良くないのは損をするからではなく、始める前に何も決めていないからです。意思ではなく仕組みで止める方法として、かぶオプのプット売りが行使価格と期限を決めさせる構造を初心者向けに解説します。
- 2026.08.31
なぜウォーシュ議長はタカ派だったのか
8月28日のジャクソンホール講演でウォーシュFRB議長がタカ派を打ち出した理由を、講演後の金利と株の3段階の値動きから読み解きます。キーワードは「鏡の間」とFRBの信用回復。9月相場の見方も整理しました。
- 2026.08.27
なぜ、私がNT倍率投資を初心者に勧めるのか。重要な強みがあるからです。
日経平均とTOPIXが同じ日に逆へ動く理由を指数の作りから解説し、NT倍率の両建て戦術が初心者に向く2つの強みと、2026年の実績・必要な資金の目安をまとめました。
- 2026.08.23
【8/17週 OP建玉分析】蓋は残り、67000円は超えられなかった
今回は、先週いちばん役に立った読みと、その横で自分が判定基準を1つ間違えていたという話を書きますね。
- 2026.08.17
【8月限SQ振り返り】建玉が下に厚いのを、私は「下に行く」と読んでいました
今回は私が普段「みんなの投資ラボ」で配布・公開している「SQ値分析レポート」の8月限答え合わせ考察回です。
- 2026.08.15
個別株しかやらない人へ。SQ値を知らないと損をする理由
個人投資家でも知っておきたいオプションSQとSQ値の仕組みを解説。日経平均の始値・終値だけでは見えない相場の実態や、オプション建玉(OI)から機関投資家の警戒感を読み取る方法を紹介します。短期チャートだけでなく、中期はSQ・建玉・日経VIを組み合わせ、2つの時間軸で相場を見る重要性を考察します。
- 2026.07.29
10個のチャートで「多数決」していた私が、まったく勝てなかった理由
複数のテクニカル指標を並べて「多数決」で売買判断しても、勝率は上がらない理由を実体験から解説。MACD、RSI、ボリンジャーバンドなどは同じ株価データを加工した指標で、増やすほどノイズや確証バイアスが強まることもあります。重要なのは指標の数ではなく、相場環境に応じて優先順位を切り替えるテクニカル分析の使い方です。
- 2026.07.20
「明日、上がるか下がるか」を当てにいく人は、たぶん一生勝てません
「明日上がる・下がる」を断言する投資情報に頼らず、相場の方向を当てる競争から降りる考え方を解説。チャート分析の限界や煽り型の投資発信を整理し、225オプションや個別株オプション「かぶオプ」を使って、時間価値やプレミアムを味方につける投資戦略を初心者向けに紹介します。
- 2026.07.10
投資顧問はもう時代遅れ? 助言モデルの限界と、自分で判断する時代
AI・アルゴ取引で相場の変化が高速化する中、メールやLINEで助言を届ける従来型の投資顧問モデルは限界を迎えつつあります。配信の時間差、夜間対応、コンプライアンスという構造的な弱点を整理し、JPXデータや証券API、AIを活用して「他人の助言を待つ」から「自分でデータを取得・分析する」投資スタイルへの変化を考察します。
- 2026.07.04
機関投資家の「完璧なヘッジ」、個人がやると地獄を見る理由
オプションのデルタヘッジは理論上きれいでも、個人投資家がそのまま再現するのは難しい理由を解説。証拠金の急増、ベガ・ガンマリスク、24時間監視の限界、自動売買による建玉膨張やコスト増など、実践で直面する問題を整理し、「理論上の正しさ」と「現実に儲かること」は別物だという視点から、個人向けヘッジ戦略の限界を考察します。
- 2026.06.27
日経VIが35の時代に、私が投資行動を変えた5つのこと
日経VIが30〜40台で高止まりするハイボラ相場では、従来の押し目買いや固定幅の損切りが通用しにくくなっています。ボラティリティの意味を整理しながら、ポジションサイズ縮小、ナンピン回避、ミニオプション活用、ヘッジ導入など、高ボラ時代に資産を守るための具体的なリスク管理と投資戦略を解説します。
- 2026.06.23
サイクル理論と値幅論、私が投資判断に使わない理由
一目均衡表のサイクル理論・値幅論・変化日やエリオット波動は、現代の高ボラティリティ相場でも有効なのかを検証。絶対値や固定周期に依存するレガシーテクニカルの弱点を、日経VI、ATR、標準偏差、需給、アルゴ取引などの視点から整理し、「今の相場に適応できるテクニカル分析」の重要性を考察します。
- 2026.06.17
お金を貰って指値できる「かぶオプ」が、8月3日からさらに強くなるぞ!
日本の個別株オプション「かぶオプ」が8月3日からマーケットメーカー対象を32銘柄から50銘柄へ拡大。1489や1655などETFも加わり、プット売りで「プレミアムをもらいながら指値する」戦略の幅が広がります。高配当株の配当収入とは異なる、月次プレミアムを狙うインカム戦略の仕組みとメリット、注意点を初心者向けに解説します。
- 2026.06.09
正直、迷った... SpaceXのIPO、私はどうするのか
SpaceXのIPOを前に、ロケット企業から「宇宙AIインフラ企業」へと変わりつつある成長ストーリーを考察。Starlinkや宇宙AIデータセンター構想には大きな可能性を感じる一方、高すぎるIPO評価額や赤字、将来期待の先取りを懸念し、今回は投資を見送る判断に。夢を先買いするか、株価が落ち着くまで待つかというIPO投資の考え方を整理します。
- 2026.06.06
6月5日夜の暴落、『米雇用統計が良すぎたから』は正しくない!なぜ?
米雇用統計をきっかけにSOXが10%超下落、日経先物も3,000円安となった局面を分析。ヘッドラインでは「強い雇用」が株安要因とされた一方、雇用の中身やFedWatchを確認すると景気の強さは限定的。AIバブル崩壊と決めつけず、SOXの25日線など客観的な判断基準から、暴落時にメディアへ流されない相場の見方を解説します。
- 2026.06.01
株価が5,000円逆に動いても利益になる ― オプション売りという第3の選択肢
株価の方向を当てるのが難しい中、オプションなら「上がる・下がる」に加えて「横ばい」も利益にできる理由を解説。時間価値とSQという仕組みを使えば、相場が多少逆方向に動いても利益を残せる可能性があります。オプション売りの特徴とメリット、損失拡大を防ぐためのリスク管理まで、初心者向けに紹介します。
- 2026.05.26
私が「メタプラネットはもう買うな」と言い続ける理由 ― コンバノ撤退で、メッキが剥がれた
ビットコイントレジャリー企業の代表格メタプラネットを、コンヴァノの事業撤退をきっかけに検証。BTC上昇に株価が追随しない理由を、mNAVプレミアムの低下、ワラントによる希薄化、資金調達のリファイナンス、企業固有リスクから解説し、「ビットコインを信じるなら直接保有の方が合理的」という結論を示します。
- 2026.05.23
副業を本気で2年。なぜ私はすぐに独立しなかったのか?
副業から独立するまで2年間準備を続けた実体験をもとに、失敗しにくい独立の考え方をオプション投資になぞらえて解説。収入源を残す「ヘッジ」、最大損失を決める出口戦略、競争の少ない市場を選ぶ重要性、そして独立で最も難しい「タイミング」の見極め方を紹介します。
- 2026.05.21
プロは90日で評価される。でも我々には3650日ある — 時間を味方にする投資家の話
個人投資家が「時間」を味方につける投資戦略を解説。信用売りが金利・逆日歩・踏み上げで時間を敵にする一方、長期投資では待つことが武器になります。さらにオプションでは時間的価値そのものを売買でき、現物株と組み合わせることで、時間を受け取りながら追加収益を狙う考え方を紹介します。
- 2026.05.19
なぜ下手な投資家ほど「売り」で大損するのか?
急騰株を「そろそろ天井」と信用売りする個人投資家が、なぜ大損しやすいのかを行動経済学と投資データから解説。確証バイアスや過信、SNSによる思い込みに加え、空売り特有の損失無限大・踏み上げ・コストなどの構造的リスクを整理し、負けるトレードを避ける重要性を紹介します。
- 2026.05.16
200万円を1ヶ月で吹っ飛ばした話 — 私のコロナショック大失敗談
2020年のコロナショックで、オプションのプット裸売りにより1ヶ月で約200万円を失った実体験を紹介。損失を取り戻そうとするリベンジトレードや、ロスカットを入れない危険性を振り返りながら、裸売りの枚数制限、損失限定戦略、即時ロスカットなど、オプション投資で大損を防ぐためのリスク管理ルールを解説します。
- 2026.05.12
丸腰で戦場に立つのはもうやめにしよう — 個人投資家とオプションの話
個人投資家がオプションを学ぶべき理由を、現物株投資との違いからわかりやすく解説します。オプションを活用すれば、相場急落時のリスクヘッジや投資戦略の幅が広がるだけでなく、ボラティリティや時間という重要な投資感覚も身につきます。初心者におすすめの日経225ミニオプションの特徴や、少額から始める方法も紹介します。
- 2026.05.09
投資で「勉強したのに、逆に勝てなくなった」と感じているあなたへ
今回はテクニカルや需給の話ではなく、投資で勝てるようになるためのマインドセットについて。 私自身が30年近くトレードしてきた中で、「ここが本当に大事だな」と感じている部分を整理しています。
- 2026.05.07
日本でオプションをやっている人、たった1%だったという話
日本の個人投資家のうち、年1回以上オプションを取引している人 → 約1% 成人人口(18歳以上)に対する比率 → 約0.2% たったこれだけしか日本ではオプションをやっている人がいないという現実と、なぜオプションに触れることが大事かを解説しています。
- 2026.05.04
植田ショックの「みそぎ」は、5年では終わらない!
ここ数年、日経先物や日経225オプションの証拠金が異常に高いと感じませんか? それにはちゃんと理由があります。証拠金の計算方法が変わったからという安直な理由ではなく、その本質を解説しました。これにより我々個人投資家が何を知っておかないといけないのかが重要です。
- 2026.05.03
日経VIが39.79で「暴落の前兆」? その読み方、たぶん間違ってます
日経VIとは何か、そして一般的に「恐怖指数」と和訳されて何となく使っている日経VIのもつ本当の意味を解説しています。 ボラティリティを知ることこそが「個別株投資」でも重要です。