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正直、迷った... SpaceXのIPO、私はどうするのか

熊谷 順司(熊谷@オプション投資家)
公開日
#株式投資#SpaceX#SPCX#日経225オプション
// この記事の要点
  • SpaceXをロケット会社ではなくAIインフラ会社として見直した経緯
  • 宇宙AIデータセンター構想は、地上の電力・冷却の限界が背景
  • IPO評価額1.75兆ドル・売上高倍率94倍で割高と筆者は判断
  • IPOには参加せず、決算を経て公開価格を割る局面を待つ方針
  • 夢への期待と数字を見た判断がぶつかる心境を綴る

記事の概要

SpaceXのIPOを前に、ロケット企業から「宇宙AIインフラ企業」へと変わりつつある成長ストーリーを考察。Starlinkや宇宙AIデータセンター構想には大きな可能性を感じる一方、高すぎるIPO評価額や赤字、将来期待の先取りを懸念し、今回は投資を見送る判断に。夢を先買いするか、株価が落ち着くまで待つかというIPO投資の考え方を整理します。

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