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お金を貰って指値できる「かぶオプ」が、8月3日からさらに強くなるぞ!

熊谷 順司(熊谷@オプション投資家)
公開日
#株式投資#個人投資家#日経225オプション
// この記事の要点
  • かぶオプのマーケットメーカー対象が8月から32銘柄→50銘柄へ拡大
  • 高配当株ETF(1489)とS&P500 ETF(1655)が加わる点に注目
  • 追加銘柄は半導体・電線・自動車・銀行・商社に偏りがち
  • 株価が高すぎる・安すぎる銘柄を除くと、実際に使えるのは約35銘柄
  • 取扱いは3社のみで、普及率は2%未満にとどまる

記事の概要

日本の個別株オプション「かぶオプ」が8月3日からマーケットメーカー対象を32銘柄から50銘柄へ拡大。1489や1655などETFも加わり、プット売りで「プレミアムをもらいながら指値する」戦略の幅が広がります。高配当株の配当収入とは異なる、月次プレミアムを狙うインカム戦略の仕組みとメリット、注意点を初心者向けに解説します。

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