ARTICLE

【8/17週 OP建玉分析】蓋は残り、67000円は超えられなかった

熊谷 順司(熊谷@オプション投資家)
公開日
#日経225オプション
// この記事の要点
  • 建玉から上値の蓋が67,000円付近まで下がったと判断し、終値も届かず
  • 遠い上値のCALL建玉が近くへ移り、IV低下から売り手の動きと解釈
  • 事前に置いた建玉の判定条件では蓋は残ったと判定
  • ガンマフリップの低下をIV変化で読み違えた基準の誤りを反省
  • プットのIV低下は恐怖の値段が下がったものと筆者は読む
  • 判断基準を事前に書くことで食い違いに気づけたと総括
// MIN-LABO

オプション・先物を、自分の手で。

投資サロン「みんなの投資ラボ」では、戦術の考え方から、使うチャートの作り方、建て方・決済のルールまでを順を追って解説しています。熊谷の実ポジションやバックテストは、数日後に記録として共有しています。

※ 個別の売買の推奨や助言を行うサービスではありません。売買の判断はご自身で行っていただきます。