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プロは90日で評価される。でも我々には3650日ある — 時間を味方にする投資家の話

熊谷 順司(熊谷@オプション投資家)
公開日
#株式投資#個人投資家#日経225オプション
// この記事の要点
  • 信用売りでの天井狙いは逆日歩や金利、踏み上げで時間が不利に働くと整理
  • ファンドは約90日単位で評価され、長く待つ戦略を取りにくいという制約
  • 長く待てることが個人の強みだが、塩漬けの言い訳にせず損切りは必要と指摘
  • 時間との関係を「敵にする」「受け取る」「売る」の3つに分類
  • オプション価格は本質的価値と時間的価値からなり、売り手は時間を売る立場

記事の概要

個人投資家が「時間」を味方につける投資戦略を解説。信用売りが金利・逆日歩・踏み上げで時間を敵にする一方、長期投資では待つことが武器になります。さらにオプションでは時間的価値そのものを売買でき、現物株と組み合わせることで、時間を受け取りながら追加収益を狙う考え方を紹介します。

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