ARTICLE

10個のチャートで「多数決」していた私が、まったく勝てなかった理由

熊谷 順司(熊谷@オプション投資家)
公開日
#株式投資#テクニカル#チャート#日経平均
// この記事の要点
  • 10個以上のチャートで多数決していた若い頃は勝てなかった回顧
  • どの指標も同じ株価データ由来で、独立した票にならないとの指摘
  • 情報を増やしても的中率は横ばいで自信だけ増える研究を紹介
  • 細かい時間軸ほどノイズが増えるという考えを紹介
  • 現在は重複の少ないチャートを厳選し、順位を付けて使い分け
  • バンドウォーク中はボリンジャーバンドを最優先する運用

記事の概要

複数のテクニカル指標を並べて「多数決」で売買判断しても、勝率は上がらない理由を実体験から解説。MACD、RSI、ボリンジャーバンドなどは同じ株価データを加工した指標で、増やすほどノイズや確証バイアスが強まることもあります。重要なのは指標の数ではなく、相場環境に応じて優先順位を切り替えるテクニカル分析の使い方です。

記事の全文は Substack・note で無料で読めます。

関連する解説

この記事に出てくる用語

// MIN-LABO

オプション・先物を、自分の手で。

投資サロン「みんなの投資ラボ」では、戦術の考え方から、使うチャートの作り方、建て方・決済のルールまでを順を追って解説しています。熊谷の実ポジションやバックテストは、数日後に記録として共有しています。

※ 個別の売買の推奨や助言を行うサービスではありません。売買の判断はご自身で行っていただきます。