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株価が5,000円逆に動いても利益になる ― オプション売りという第3の選択肢

熊谷 順司(熊谷@オプション投資家)
公開日
#株式投資#個人投資家#日経225オプション
// この記事の要点
  • 方向当ての2択は、個人にとって不利な勝負だと筆者は見ている
  • オプションには時間価値があり、SQに向けて目減りしていく
  • 横ばいでも利益になる売りで「2.5択」の戦い方ができる
  • 例:7万円コールを売れば、5,000円上がってもSQで利益が残る
  • 急騰時は損失が膨らむため、損切り・ヘッジ・最小ロットが前提

記事の概要

株価の方向を当てるのが難しい中、オプションなら「上がる・下がる」に加えて「横ばい」も利益にできる理由を解説。時間価値とSQという仕組みを使えば、相場が多少逆方向に動いても利益を残せる可能性があります。オプション売りの特徴とメリット、損失拡大を防ぐためのリスク管理まで、初心者向けに紹介します。

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